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【還元型PROJECT】NISHIKIN選手インタビューVOL.2 大会とゲーセン、格ゲーの思い出【後編】

▼還元型PROJECTチームユニフォームができました!
https://post.gamer2.jp/kanpro_uniform_release/

▼前編はこちら!
https://gamer2.jp/11576/

ゲーマーゲーマー発のeスポーツチームプロジェクト『還元型プロジェクト』。選手たちの卒業を支援するために、コンディショニングを通して選手たちをサポートすることがテーマのチームです。

今回も前回と引き続きNISHIKIN選手の格ゲーにまつわる思い出やおもしろエピソードを聞いていきます。前回では大会にまつわる面白いお話が聞けましたが、今回は一体どんなエピソードを語ってくれるのでしょうか。それでは早速お写真と共に取材内容をお届けします!(取材日:2022.5.20)

〇NISHIKIN選手 紹介

独特な性能を持つキャラクターである”ブランカ”を、匠のごとく扱う凄腕プレイヤー。その腕前は凄まじく、ブランカを使わせたら右に出る者がいないほど。『ストリートファイターⅣ』時代から長くブランカを愛用し続けていて、実力・キャラ愛ともにまさに全一。「SFL:Pro-JP 2021トライアウト大会#2」で優勝し、JeSU認定ストⅤプロライセンスを獲得した。(https://gamer2.jp/kanpro_member_nishikin/

〇格ゲーの魅力=アーケード文化

――NIHSIKIN選手はアーケード文化を体験してきたとのことですが、改めてその魅力ってどんなところだと思いますか?

NIHSIKIN選手「やはり様々なプレイヤーと交流できるところですね。今はオンラインが主流の時代で楽ではありますが、ゲーセンではその場で話すという感じだったので今よりも面白かったと思います。」

――やはり実際に会って交流するのが一番ですよね。

NIHSIKIN選手「最近でもオフラインイベントに参加している人たちは本当に楽しそうにしていましたね。特に『ストリートファイターⅤ』から始めた若い方たちはアーケード文化を体験したことがないので新鮮に感じるところがあるのだと思います。アーケード文化は廃れつつありますが、最近はオフラインイベントが多く開催されているのでいいですね。」

――みんなオフラインイベントが楽しみなんですね。

NIHSIKIN選手「プレイしに来る人はもちろんですが、有名プレイヤーに会うために来るという人もたくさんいて、これはアーケード時代では想像もしなかったことですね。」

――今は様々な層の人たちが交流しているのですね。格ゲーは1対1のゲームなのでチームメンバーを集める必要もなく、加えてハードの台数も少なくて済む済むためオフラインで集まってのプレイがしやすいところも魅力の一つなのではないでしょうか。

NIHSIKIN選手「確かに今となっては他のジャンルよりもオフラインで集まりやすいところが格ゲーのいいところになっているのかもしれません。アーケード時代はそれが当たり前でしたが、時代が変わって魅力へ変わっていったのかなと思います。」

 

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