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パワープレイと頭脳派プレイ、お互いの長所を組み合わせてチャンピオンを目指す!よしもとゲーミング Apex Legends部門 LingMu選手&Taito選手インタビュー【前編】

さて今回私たちが取材を行ったのは、よしもとゲーミング Apex Legends(以下、Apex)部門のLingMu選手とTaito選手です!現在同チームはLingMu選手、Taito選手、そして韓国在住のSedna選手の計3選手で活躍するチームで、今回の取材ではLingMu選手とTaito選手が登場しちゃいます☆

現在大流行中のApexですが、トッププレイヤーである彼らは一体どのような人物か気になりますよね。本インタビューではそんな選手たちに様々な質問を投げかけ、たくさんのお話を伺いました。ゲームプレイでのこだわりはもちろん、選手たちの意外な一面を知ることが出来ますよ!それでは早速お写真と共に取材内容をお届けします☆(取材日:2022.3.28)

チームプロフィール

戦績:ALGS Year2 Split2 Pro League Qualifier Final Round 3位

〇LingMu選手が取材当日にやらかしたこととは?!
――本日はよろしくお願いします!早速ですが、LingMu選手は少しお疲れの様子ですね。
「今日は埼玉から来たのですが、東京の駅で迷ってしまいました(笑)。」
――東京の駅は複雑ですよね~。ちなみにお2人がリアルで会ったのは今回が初めてですか?
「オンライン上ではカメラを使って顔を映したりもしていたのですが、こうして対面で会うの初めてです。」

――お2人はお互いがどのような人なのかよく知っているんですか?
「Taitoさん、どうですか?」
「迷子になっていたこともそうですが、想像通りですね。」
――LingMu選手はおっちょこちょいなんですね(笑)。
「はい、結構頭は悪い方です(笑)。」

〇Apex以前に遊んでいたゲーム
――LingMu選手がApexを始めたのはいつ頃なんですか?
「僕はシーズン3から始めました。Apexがリリースされた当初は動画だけ見ていました。勉強の関係でゲームから離れていたからです。でも友人から誘われていたこともあって、パソコンを新しく買ってからすぐに始めましたね。以前は『バトルフィールド1』や『マインクラフト』を遊んでいました。」
――パソコンでゲームが出来るようになってから新たに始めたって感じですね。Taito選手はどうでしょうか?
「当時一緒にゲームをしていた仲間がApexをプレイしていたからそのまま始めたって感じです。始めたのはLingMuさんと同じでシーズン3からです。」
――Taito選手は以前からFPSをプレイしていたのですか?
「初めてプレイしたFPSは『カウンターストライク オンライン』です。ゾンビモードを遊んでいました。その後は『荒野行動』のPC版をプレイしたりもしていました。」

――お2人は印象に残っているゲームなどはありますか?
「『スプラトゥーン』はたくさんプレイしていました。そこでボイスチャットを繋げて遊ぶ楽しさを知ったんです。」
――『スプラトゥーン』をキッカケに対戦ゲームの面白さに目覚めたのですね。では、Taito選手はいかがでしょうか。
「やはり『カウンターストライク オンライン』ですね。6~7年ずっと遊んでいた思い出のゲームです。」

〇選手ごとに属性がある?!
――次はよしもとゲーミングに所属した経緯を教えてください。
「僕は去年の1月くらいからExiA Gamingで競技シーンに入りました。そこでやっていたメンバーが進学などの理由でいなくなったことをキッカケにチームを探し始めました。そのときにArk5が募集をしていてそこに入ったって感じです。」
――Taito選手も同じような感じでしょうか?
「僕もArk5からで、入る前はスクリムとかに気楽に出ていた程度でした。スクリムに少し出て、きちんとやろうかなと思い始めたときにチームに所属しました。」
――もう1人のチームメンバーであるSedna選手は今回のチームで初対面だったのですか?
「そうですね。Ark5のときは僕が最初に入ったんです。その後にTaitoさんが来たのですが、そこからすごい数の人の入れ替わりがありました(笑)。そうして来たきたのがSednaさんなんです。」

――色々メンバーが変わって、今のチームになったのですね。ちなみにSedna選手は韓国のプレイヤーとのことですが、どんな方なんですか?
「無限にランクマッチをしているイメージがあります。とにかくゲームをプレイしているのがSednaさんって感じですね(笑)。」
――3選手の中で一番上手いのはどなたですか?
「Taitoさんがよく言うのですが、このチームはフィジカルが強い人と頭脳派で分かれるんです。僕はエイムだけみたいな感じで、Taitoさんが頭脳全振り、Sednaさんがその両方持っているって感じですね。」
――いい感じに属性分けされているんですね(笑)。ではチーム内リーダーはどなたが務めているのですか?
「そこがぐちゃぐちゃしている感じです。僕が元々オーダー(作戦指示)をしていたのですが、プロリーグが始まってから調子が悪くなってしまい、Sednaさんに交代してもらったんです。その後あとは2人でやっているって感じですね。」
――Sedna選手はストイックな方っぽいですねのようですね!ちなみに3人でプレイしていて喧嘩になることってありますか?
「まぁあります(笑)。」

――どんな時に起こるのですか?
「僕はコミュニケーションを重視しているので、LingMuさんが無言で何か行動するとちょっと言い合いになることはあります。」
「基本僕がやらかして怒られます(笑)。」
――Sedna選手とは言い合いになることありますか?
「めちゃくちゃありますね(笑)。彼は物言いがストレートなんです。」
――となるとLingMu選手が怒られる側なんですね(笑)。
「2人から同時に言われることはないですけど、確かに言われることが多いですね。」
――ちなみにプロ同士で言い合いとなるとどんな時なんですか?
「やはりお互いプレイすると主観が出てしまうので、そこがズレたら言い合いになりますね。言われて納得すればそこで終わるのですが、意見が違うと言い合いにはなります。」
「一応録画も兼ねた配信をしていて、それを相手に見せて納得させることもありますね(笑)。」
――証拠を作っておくのですね(笑)。

〇どうしても語りたかった名前の由来とは?
――選手名の由来を教えてください!
「この由来は言いたくてたまらなかったんです(笑)。由来は結構シンプルで、苗字の鈴木を中国語読みにすると“りんむー”なんです。僕はあえて本名を入れるノリが好きなのでそうしています。REJECTにいるJungHee選手を見ていて名前がいいなと思って、本名の鈴木を中国語にしたんです。」
中国語読みにしたのは何か理由があるのですか?
「韓国語読みだとしっくりこなくて、中国語読みにしました」
――LingMu選手は結構名前にこだわる方なんですね。
「そうですね。面白い名前がいいなと思って付けました。だから取材では絶対に言おうと決めていました(笑)。」

――Taito選手の由来はあるのでしょうか?
「下の名前が本名で“タイト”です。『カウンターストライク オンライン』を始めたときは“タイト”+数字を付けていました。以後は数字表記を消して、そのまま使っているって感じです。」
――お二人ともお名前からプレイヤーネームを考えたのですね。

前編記事はここまで!次回は選手たちのこだわりや上達のコツなど、Apexのゲーム内容にも踏み込んじゃいます。次回もお楽しみに☆

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