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【還元型PROJECT】もると選手インタビューVOL.2 格ゲー一筋はこれからも【後編】

▼還元型PROJECTチームユニフォームができました!
https://post.gamer2.jp/kanpro_uniform_release/

▼前編はこちら!
https://gamer2.jp/11383/

今回はもると選手インタビュー第2回の後編です。前編では記憶に残る大会やオンライン対戦での珍エピソードをお聞きしました。後編ではもると選手が最も印象に残っている有名プレイヤーや、格ゲーから受けた影響など、もると選手からより深いお話を伺いましたよ!

〇もると選手 紹介

JeSU認定『ストリートファイターⅤ』プロライセンスを所持者。2021年に大会に出場し始め「SFL:Pro-JP 2021トライアウト大会#8」で優勝したことをきっかけにその名を轟かせた。反応速度の速さや持前の器用さで、ダンや影ナル者を始めとした様々なキャラクターを使いこなす。特にネタキャラ扱いされることが多いダンで優秀な成績を収めたことで注目を集めている。(https://gamer2.jp/kanpro_member_moruto/

〇憧れの人と共に戦った『ストリートファイターリーグ』

――今までの格ゲー人生の中で特に印象に残っている人物はいますか。

もると選手「やはり私が格ゲーを始めたキッカケであるウメハラさんですね。『背水の逆転劇』を見て格ゲーに本気で取り組み始めたので、一番印象深いです。」

――まさにもると選手の人生に大きな影響を与えた人物ですね。昨年の『ストリートファイターリーグ:Pro 2021』でそのウメハラ選手のチームにドラフトで抜擢されましたが、実際に会ったときの第一印象はどうでしたか。

もると選手「配信上と同じでとても明るい方でした。最初にウメハラさんを動画で見た時はMad Catz所属の頃でクールなイメージだったのに対し、今現在はむしろ真逆な感じでしたね(笑)。」

――プロゲーマーによる配信が一般的になってイメージが変わった選手も多いかもしれませんね。

もると選手「加えて、プロゲーマーを仕事として真剣に捉えていると感じましたね。スポンサーのことやお金のこと、これからの格ゲーなど、真面目に考えているんです。特にお話している時はウメハラさんの真面目さがすごく伝わってきました。」

――まさに業界を引っ張る第一人者ですね。

もると選手「ウメハラさんの過去は漫画『ウメハラ FIGHTING GAMERS!』から知ったので、ゲームセンターでの活躍からプロに上がったというイメージが強く、ゲーム一辺倒の人だと認知していました。しかし、ゲーマーとしての期間が長いにも関わらず、ゲーム以外のことまでしっかりと考えることができるというところは本当に凄いと思います。」

――ゲーマーとしてはもちろん、様々なことをきちんと考えていらっしゃるのは凄いことですよね。

もると選手「これまで私がプロゲーマーとして本気で活動したいと思ったら、相談しに行くのは社会人経験のあるネモさん(※)一択だったんです。しかし、ウメハラさんと話してからは、ネモさんかウメハラさんの二択になりましたね。」

(※)ネモ選手はウェルプレイド・ライゼスト所属のプロゲーマー。長い間社会人兼業プロゲーマーとして活躍し、現在は専業プロとして活躍している。

――ウメハラ選手はとても頼りになりそうですね!ではウメハラ選手と話していて印象に残っていることはありますか。

もると選手「試合中にとても賑やかだったことしか浮かばないです(笑)。私は普段の対戦中は周りの声が入ってこないのタイプなのですが『ストリートファイターリーグ』では対戦中にも関わらず、周りの声がすんなり入ってくるんです。特にふ~どさんのアドバイスに紛れてウメハラさんの賑やかな声が聞こえてきたということがとても印象に残っています。」

――真剣さと楽しさが両立していたんですね(笑)。

〇もると選手に影響を与えた対戦・大会3選!

――これまでの格ゲー人生の中で、特に記憶に残っていることはありますか。

もると選手「3つあります。1つはウメハラさんの背水の逆転劇を見て格ゲーに本気で取り組むようになったこと。2つ目はときどさんが優勝した『Evolution 2017』です。あれは本当に感動しながら見ていて、Punkが無双する中ときどさんが優勝した時はもらい泣きしそうになりました。」

――格ゲー史に残る名勝負ですね。

もると選手「もう1つはボンちゃんが『ストリートファイターⅤ』のシーズン2あたりに、かつてないほどの弱体化が入ったナッシュで『CAPCOM Pro Tour』の大会を2連覇した時です。その時にボンちゃんが喜びを噛みしめながら体を丸めてガッツポーズしたシーンは、本当に泣きそうになりました。」

――逆境に立ち向かい勝利を掴み取った、どれも素晴らしいシーンですね。

もると選手「ゲームプレイで感動することがあるのだと、改めて感じることが出来ましたね。」

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