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【還元型PROJECT】もると選手インタビューVOL.2 格ゲー一筋はこれからも【後編】

〇学生時代の写真を特別公開!

――ゲームから強く影響を受けていると感じるものはありますか。

もると選手「人付き合いですね。格ゲーをプレイしている以上対戦相手が欲しいので、ゲーマー同士でつるむことが多かったです。」

――現在交友関係がある方々も格ゲー関連がほとんどなのですか?

もると選手「格ゲーというよりはゲーム関連です。音ゲーマーだったりFPSゲーマーだったりと、むしろ格ゲーの方が少ないですね。大半が学生時代の仲間なのですが、周りの人はほとんど格ゲーを遊んでいなかったので(笑)。」

――それでも似た趣味同士で仲良く出来ていることがとてもいいことですね。では性格面や考え方でゲームからの影響を受けたと感じる部分はありますか?

もると選手「性格や考え方などはゲームからというより、学生時代に取り組んでいたスポーツからの影響の方が大きいかもしれません。」

――スポーツからはどのような性格や考え方に影響を受けたのですか。

もると選手「スポーツではひたすら勝つことしか考えていなくて、それが格ゲーにも影響を与えていると思います。」

学生時代のもると選手の写真。以前の取材では陸上部の練習に紛れ込むほどの運動好きと語っていました。

――ストイックに取り組む姿勢はスポーツから来ているんですね。

もると選手「他にも反射神経をはじめ、本当に色々な影響を受けましたね。でも私の親がスポーツで優秀な2人だったので、そこから受け継いだ部分もあるかもしれません。」

――ちなみに、もると選手のご両親はどんな方なのでしょうか?

もると選手「母親はハンドボールがめちゃくちゃ上手くてプロか何かだったそうで、運動能力に全部振りしたような人でした。対して父親は全てのパラメーターがめちゃくちゃ高いんです(笑)。」

――スポーツ、ゲームと向いている方向は異なっても、真剣に情熱を持って臨む姿勢は引き継がれているわけですね!

〇もると選手の意外な特技

――今だからこそ話せる、ゲームからの影響でやらかしてしまったことはありますか。

もると選手「もしかしたら小学校の頃に波動拳や昇竜拳のマネをしていたかもしれません(笑)。少なくともかめはめ波は友達に撃っていました。」

――格ゲー好きなら通る道ですね(笑)。

もると選手「他だと学校の成績ですね。当時は野球とゲームに全振りしていたので、成績はあまり良い方ではありませんでした。でもそれは単なる思い込みで、その後真面目に取り組んだら意外といけたんです。」

――思い込みでできないと感じてしまう人は多いですよね。

もると選手「特に私は一時的に記憶をすることが得意でした。テストの前日や直前に勉強したことがたくさん記憶できたんです。」

――それは格ゲーにも活かされていそうですね。

もると選手「プレイヤーIDを覚えて相手ごとの傾向を覚えることはできますね。特にマッチング前に対戦相手の名前が表示されるゲームではよく覚えていましたよ。」

〇本気で取り組むということ

――格ゲーから学んだといえるようなことはありますか?

もると選手「これは格ゲーに限らないことなのですが、遊びも全力で取り組んだ方が楽しいということを学びました。特にゲームは適当に遊んでも楽しいものですが、何事も本気で勝ちに行った方がもっと楽しいということは、ゲームを通して学びましたね。」

――本気で物事に取り組む大切さを知ったのですね。

もると選手「ある程度本気でゲームに時間や労力をかけないと分からない部分でもあると思います。」

――ではもると選手が最近ゲーム以外で本気で取り組んだものありますか。

もると選手「全くないですね(笑)。でもスポーツはまたやりたくて、特に一番現実味のあるボーリングがいいですね。」

――というと、ボーリングは以前やっていたのですか?

もると選手「昔は休日の朝に親を叩き起こして毎週のように通っていました。そしてボーリングが終わった後も卓球をやったりするなど、本当に色々なスポーツをやっていましたね。少なくとも周りの人には負けたくないという思いで続けていました。」

――もると選手は昔から負けず嫌いだったのですね。

もると選手「でもそこから先を目指そうとすると何か1つに絞らなければならず、結果格ゲーを極めるようになったんです。」

――では最後に、格ゲーをやっていて良かったと思うことを教えてください!

もると選手「注目を浴びることができたことが一番良かったと感じます。今が自分の格ゲー人生の中で最もスポットライトが当たっている瞬間なんです。取材を受けたり、チームに所属したりできたことは良かったですね。」

――本日はありがとうございました!

もると選手インタビュー第2回目はここまでとなります。もると選手とっての格ゲーがどんな存在なのかがよく分かるエピソードをたくさん聞くことが出来ましたね。他の格ゲープレイヤーとは異なり、オンライン対戦のみで実力を付けてきたもると選手。こうして今ももると選手が格ゲーに対して真摯に向き合えるのは、スポーツでの経験や、格ゲーへの熱い思いがあるからこそなのですね。

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