チームATHLETE Q10の挑戦状 Vol.3 AKIHABARA ENCOUNT(アキハバラエンカウント) 前編

還元型コエンザイムQ10配合のサプリメント「ATHLETEQ10®」と「ゲーマーゲーマー」とのコラボレーション企画【チームATHLETE Q10の挑戦状】第三弾!

今回のモニタリングにご参加いただいたのは、『AKIHABARA ENCOUNT(アキハバラエンカウント)』の皆さんです!

◇プロeスポーツ選手の救世主!?チームATHLETAQ10

プロ・アマ問わず、結果に本気でこだわる一流アスリートの「トレーニングの質」や「パフォーマンスの向上」を実現。 特に、フルマラソンやトライアスロンといった心体とも過酷な競技に挑戦するアスリートを支え、数々の大会での好成績につなげてきたチーム。 過去の自分を越え、殻を破り、未来を創る…そんな活動には必要不可欠な存在がチームATHLETEQ10です。

ATHLETE Q10や本企画の詳細はこちらのページからご覧頂けます。

◇話題急上昇中!?世界で流行する『VALORANT』とは

『VALORANT』2020年6月に『League of Legends』などを手掛けるゲーム会社Riot Gamesがリリースした基本プレイ無料のFPSゲーム。攻撃側と防衛側の2チームに分かれて、5対5で勝敗を競う対戦型タクティカルシューターで、プレイヤーは「エージェント」と呼ばれるキャラクターで戦います。

AKIHABARA ENCOUNTさんの練習風景です!

2021年からは『VALORANT Champions Tour』(※以下、VCT)が開催され、今最も注目されていると言っても過言ではないタイトルです。
また5月2日に行われた「VCT 2021:Japan Stage 2 Challengers Finals」では最高同時視聴者数が53,467人、平均視聴者数が24,678人を記録するなど日本国内でも盛り上がりを見せています。

VALORANT 公式サイト:
https://playvalorant.com/ja-jp/

(※)VCT…VALORANT Champions Tour(ヴァロラント チャンピオンズ ツアー)は、地域大会である「Challengers」、地域代表による国際大会である「Masters」、そしてシーズンのフィナーレを飾る「Champions」の3段階で構成されます。シーズンの最後に行われる「Champions」を制覇したチームがVALORANT世界王者となります。日本では「Challengers」をCrazy Raccoonが2連覇し、日本時間5月25日~31日に開催される「Masters」に出場します。

◇ 『AKIHABARA ENCOUNT』とはどんなチーム?

AKIHABARA ENCOUNT(アキハバラエンカウント 略称:AE)
2017年1月に設立され、OWやAPEX、TEKKEN7やSFVなど様々なタイトルで実績を残しているプロゲーミングチームです。

AKIHABARA ENCOUNT HP
https://www.encount.site/
2020年には、ゲーマーゲーマー’s POSTにて取り上げました!
https://post.gamer2.jp/gm-20088/

そして今回「ATHLETEQ10」のモニタリングにご参加いただいたのは、VALORANT部門の5名と運営の2名!

◇ 参加選手紹介

◇Kyrei 選手

・2020 RAGE VALORANT JAPAN INVITATIONAL BEST 16
・2020 VALORANT TechnoBlood Climber Series#1 Highest class 優勝

◇Hirasyo 選手

・2020 RAGE VALORANT JAPAN INVITATIONAL BEST 16
・2020 VALORANT TechnoBlood Climber Series#1 Highest class 優勝

◇wekabipo 選手

◇Namikaze 選手

◇あざらし 選手

◇チーム代表 Soloさん
◇スタッフ RENONさん

◇ 勝つために必要な要素

――改めてVALORANTとはどんなゲームか教えてください!

「チーム戦のFPSではありますが、他のFPSと違いグレネードなどの投げモノがスキルになっていて、キャラクターごとに能力があります。また、マップが小さく他のFPSでのセオリーが通じない部分が多いですね。」

――それではVALORANTで勝つために必要な要素はなんでしょうか?

「個人技は一定のレベル以上になると差があまり出ないので、AIMなどの個人のスキルよりも考えることが必要なゲームです。つまり作戦や連携の面が重要となります。」

キャラクターの役割を考え、味方との連携を上手く作り出すことが重要なようです。そのためにはきっと「集中力の持続」が必要不可欠なはず!
また、『VALORANT』は1試合が30分~70分ほどと長く、これは他のeスポーツタイトルと比べてもかなり長い部類に入ります。しかもFPSというアクションが激しいゲームでこの試合時間は相当な疲労が予想されますね。
ゲーマーゲーマーでは今回のモニタリングを通じて「試合の最後まで疲れず集中力を持続して、連携面に影響があったか」というポイントに着目していきたいと思います!

◇ ハードな練習をこなす皆さんが日頃から気を付けていること

――皆さんが日頃の調整で気を付けていることは何ですか?

「ルーティンを守るようにしていて、散歩を積極的にするようにしています。」
「頭の疲れをとるためにラムネを食べるようにしていますね。」
「Kyrei選手と同じで散歩をするようにしています。また練習中や試合の合間にガムを噛むこともあります。」
「甘いもの、特に抹茶ラテやいちごオレを練習前や試合前に摂るようにしています!」

AKIHABARA ENCOUNTの皆さんは毎日4時間以上のチーム練習のほか、個人での練習も行っています。チーム、個人の練習を合わせると1日に10時間を超えることも!
また、皆さん一概にプロゲーマーと言っても人によって生活リズムはそれぞれ異なるようです。Hirasyo選手、wekabipo選手、あざらし選手はチーム練習後の深夜まで個人練習を行うこともあるようですが、対照的にKyrei選手は深夜の練習はあまり行わないようです。
それもそのはず、実はKyrei選手はプロゲーマーであり、同時に現役の大学生でもあるんです!双方の活動を両立するため、睡眠時間は4時間未満になることが多いそうです。また試合の後などはアドレナリンが出てしまうせいか、なかなか寝付けないこともあるんだとか。

生活リズムは異なっても、皆さんそれぞれストイックにゲームに向き合いハードな生活を送っていることがうかがえます!

◇ いざ!ATHLETEQ10モニタリングへ!

今回はモニタリング開始前の選手の皆さんへのインタビューをお届けしましたが、いかがでしたか?
なかなか寝付けなかったり、疲労が残ったりしてしまう選手もいるそうで、やはり長時間の練習は身体に大きな負担をかけてしまうようです。そういった中で、サプリメントに期待することをおうかがいすると「睡眠の質を高めたい」「集中力を持続させたい」といった声が上がりました。

チームATHLETE Q10はAKIHABARA ENCOUNTの選手たちの一助となれるのか。1カ月間ATHLETEQ10シリーズを試していただいたのち結果報告会を予定していますので、またゲーマーゲーマー上でご紹介します☆お楽しみに!

(文責:ゲーマーゲーマー編集部)

「チームATHLETE Q10からの挑戦状」の記事は以下よりご覧になれます!

「チームATHLETE Q10からの挑戦状」記事一覧

関連記事一覧