パフォーマンス向上!?-チームATHLETE Q10の挑戦状 Vol.2 Pro Gamers World(プロゲーマーズワールド) 後編

『フィジカルアスリートをサポートする還元型コエンザイムQ10配合のサプリメント、「ATHLETEQ10®」eスポーツプレイヤーのトレーニングもサポートできるのか!?』

という仮説からスタートしたモニタリング企画【チームATHLETE Q10の挑戦状】

モニタリング企画第二弾にご参加頂いたのは、格闘ゲームのプロが所属する『Pro Gamers World』(以下、PGW)の皆さんです!

チームやゲームタイトルの紹介を掲載した前編はこちら☆

モニタリング開始前のヒアリングでは「睡眠の質の向上」「練習や試合への良い効果」を期待する声が上がっていましたが、はたして約1カ月間のモニタリングでその効果を実感できたのでしょうか?

4月某日に結果報告会を行いましたので、その模様とともに結果をお伝えしていきます♪

◇大会、RTA、実況解説、TV出演。それぞれの分野で活躍!
――Pro Gamers Worldの皆さん、1カ月間のモニタリングにご協力頂きありがとうございました!レン選手は期間中に2度大会に出場して優勝されていましたね。おめでとうございます!
「ありがとうございます。今回はサプリメントによる変化があるかを確認することも兼ねて大会に出てみましたが、2度とも優勝することができました。」
――はやお選手は『Jump King』のRTA(※)において自身が保持していた世界記録を抜かれた後、僅差で抜き返しました。その後にも大幅な記録更新を行い、計2度の記録更新を達成しています。おめでとうございます!
「ありがとうございます。記録更新に関しては、いいのを引くまでやるようにしていました!」

※RTAとは
Real Time Attack(リアルタイムアタック)の略称で、
ゲームスタートからクリアまでの実時間を競うゲームのプレイスタイルの一種。
海外ではSpeed Run(スピードラン)の呼称が一般的で、国内外で多数のイベントも開かれている。

――神園選手はモニタリング期間中に多数の大会で実況を務めていらっしゃいました。中には長時間のものもありましたね。
「『ソウルキャリバー』の大会では4時間半を超えるものもありました。そのほか『ギルティギア』『GBVS.』の大会、イベントなどで実況解説をやっています。」
――伝説のオタク選手はTV番組『格ゲー喫茶ハメじゅん』にも出演もされていましたね。登場時にはドアを開けるパントマイムを披露していたのも印象的でした。
「喫茶店に入るということでああいう動作をしました。ただ、緊張しすぎていて記憶にあまり残っていませんね。本能が動かしてくれたんだと思います。」
◇ 選手のアンケートはどのような結果に!?

今回PGWの皆さんには約1カ月間「還元型コエンザイムQ10」のサプリメントを試して頂いた後、ゲーマーゲーマーが独自に作成した「睡眠の質」や「トレーニングの質」「ストレス」に関するアンケートに回答して頂きました♪

企画の趣旨についてはこちらをご覧ください☆

還元型コエンザイムQ10とは!?
結果にこだわる一流アスリートが愛用する「還元型コエンザイムQ10」配合サプリメント「ATHLETEQ10R」はeスポーツプレイヤーにも効果を発揮するのか!?『チームATHLETE Q10』が挑戦状を叩きつける!

それでは、アンケート結果をご覧ください!

※以上は個人の感想をまとめたものです

♢モニタリング期間中、大会での優勝や記録の更新をした選手の皆さん
――レン選手はモニタリング期間中に2度大会の大会中、手ごたえはいかがだったでしょうか?
「試合中に今まで感じたことのない集中力を感じられ、さらに試合に向けたメンタル面でも効果を得られました。特にゲーム中は状況の変化に自分が対応できていたと思います。」

――はやお選手はRTAを行う中で何か変化を感じましたか?
「RTAではいいものを引くまでずっとやっていたのでサプリメントの効果については何も言えないです。ただ格闘ゲームに関しては試合中に、『これが来たらこうしようかな』、『今これをされたから次はこうしようかな』といった考え方の部分がクリアになったと感じました。」
♢肌の状態、睡眠の質に変化が!?

――伝説のオタク選手は肌への効果に期待しているとのことでしたが、何か変化を感じたことはありましたか?
「ぶっちゃけると一番期待していたのがそこでした。最初の1~2週間は特に変化はなかったのですが、3週間目あたりから夜中に作業しながらチョコレートを食べていても『あれ?荒れてないぞ?』となりました。一緒にビタミン剤も飲んでいたので相乗効果もあったのかなと思います。本当に良かったです。」
――サプリメントをやめてからはいかがでしょうか……?
「飲むのをやめてから肌荒れが出てきてしまって、ないと不安だなと感じています(笑)。生活リズムに取り込んでしまったのでないと寂しいです。」
――神園選手は睡眠の質が向上して練習の効率が向上したとのことですが、これは何か体感があったのでしょうか?
「結構夜遅くまで練習していると、1回起きてから覚醒するまでに時間がかかるんですよね。疲れちゃって二度寝とか三度寝をしてしまって。でも、モニタリング期間中は1回起きるだけで目が覚めるのを感じました。起きてからすぐ活動をできたり、夜遅くまで練習してもあまり疲れを感じなかったり、そういったところをとても実感しました。」
――睡眠時間に関してはどうでしたか?
「睡眠時間が短い時もあったのですが、その時でも起きるのがすごく楽でした。」
♢パフォーマンスの向上、疲労の軽減ができたとの声も!

――レン選手は試合中の意識やメンタル面もよくなったとおっしゃっていましたが、ゲージなどをよく見て判断がよくなったという感じですか?
「体力やゲージなども重要ですが、それよりも読み合いの部分ですね。私は読み合いがすごく好きで相手の行動の細かいところを見て何をしたがっているかを考えるタイプなんですが、大会の時は自分の思い通りになりすぎているくらいに展開が作れました。ゲームの流れを作る過程の中で、冷静になって起こったことを踏まえて次の行動・展開を読みつつ、それを自分のゲームに組み込んでいくといったことを普段試合中にしているのですが、普段よりもあからさまに冷静の度合いが違いました。」
――相手の細かい動きを見て、選択肢がいくつも浮かぶといった感じでしょうか?
「相手の手癖を見て、やりたいことをやらせてあげてそれを刈り取ったり、防御テクニックに対してさらに遅らせた行動で崩したりするなど、相手がしたいことに対する正解を引く・観察して実行するまでがすごくスムーズでした。」
――はやお選手は疲れの軽減に効果を感じられたとのことですが、RTAプレイヤーの方におすすめしたいですか?
「日常的に疲れを感じづらくなったということは、どの面においても影響すると思うのでRTAプレイヤーに限らず、働く人にもおすすめしたいです。」

――神園選手は長時間の実況をしているとお疲れになることもあると思いますが、モニタリング期間中はどうでしたか?
「実況解説をしていると休憩時間も少ない中で長時間ずっと話し続けるので、疲れから終盤眠くなってしまったりするのですが、モニタリング期間中は全然眠くなりませんでした。個人で大会を主催したときもずっと眠くなることもなく、また疲れも感じにくかったです。」
――実況や解説をしているキャスターの方にもおすすめしたいと思いますか?
「最近は交代制になってきていて数は多くないですが、場合によってはトーナメントを一日中実況する場合もあると思うので、特にそういった場合には疲れを軽減できるのでおすすめしたいです。」
♢選手の皆さんの満足度はいかに!?
――皆さんの今回のモニターの満足度を100点満点で教えてください!
98.2点です。なぜ1.8点引いたかというと、カプセルは最初に粒が大きくて飲むのが大変だったのとジェルがぬるいと味が甘ったるく感じたからです。」
「カプセルに関しては100点ですが、ジェルに関しては70点くらいです。カプセルのおかげで過去に類を見ない自分を見られたので良かったです。ジェルはカプセルほど長時間の効果があるわけではないのかなと思ったからですね。」
90点です。カプセルは毎日飲みたい!という感じですが、ジェルが思っていたよりも甘かったです。飲むことは苦ではないのですが、もうちょっと甘みが控えめだと嬉しいなと思います。」
70点です。私は普段健康に気を使っているのですが、元々健康面でいい人には劇的な効果はないのかなと思います。ただ全く効果がないわけではなく、よくなっていることは感じられたのでよかったです。ジェルについては格闘ゲームより身体を動かす人におすすめできるのではないかと思いました。」
っということで、今回チームATHLETE Q10は睡眠の質の向上、ストレスの軽減、集中力の向上など様々な面でからPGWの選手をサポートできたようです!
ご協力して頂いた選手の皆さん、1か月間ありがとうございました!
♢編集部が振り返るPGW選手の活躍

PGWの皆さんは何らかの体感を得られたとゲーマーゲーマー編集部では考えています。
正直なところ編集部としてもここまで良い反応を頂けるとは予想していなかったので驚いています!

PGWの皆さんはそれぞれモニタリング期間中に大会出場RTATV出演配信実況解説など様々な分野での活動をしていました。
2000年代前半から活躍されている強豪プレイヤーですので、実力もさることながら経験も豊富で大会や試合にも慣れているのかと思っていたのですが、意外にも前編での取材では「緊張が一番の敵」であると仰っていました。

しかし、期間中に大会に出場したレン選手はやお選手は「状況の変化に対応できた」「考え方がクリアになった」と普段以上の集中力を持って大会に臨めたようで、レン選手は2大会での優勝も収めています。
はやお選手は『Jump King』のRTAで2度の記録更新を達成。
また、伝説のオタク選手はTV出演の際はかなり緊張していたようですが、それでも番組中に行われた試合では相手の技の空振りに大きな一撃での大逆転劇を見せて場を沸かせました。
神園選手は実況解説者としての活動も行っており『ギルティギアXrd Rev2』や『ソウルキャリバーVI』の大会では数時間に及ぶ長時間の実況を務めました。

もちろん大会での優勝やRTAの記録更新などは選手の皆さんの日頃の鍛錬と努力の賜物でありATHLETE Q10によるものとは言い難いです。
また、以前より別のサプリメントを摂取している選手もいたため、ATHLETE Q10以外による体感も含まれる可能性も否めません。
が、「集中力」「疲れの軽減」については皆さんに共通して変化を感じたとの声を得ることができました。
本企画第1弾のRascal Jesterの皆さんと比べると年齢層が高かったことも、効果をより体感しやすかった一因かもしれませんね。

今回特にカプセルタイプのものは好評で、引き続き使用したいという声も頂いています!
ジェルタイプのものは効果が短期間に感じられてしまうことと、味について若干の難あり!?
とはいえ「日々の生活に取り入れてトレーニングの質の向上を目指す」という意味では、チームATHLETE Q10の狙い通りの反応といえるのかもしれませんね。

ということで、『チームATHLETE Q10の挑戦状』、第二弾はいかがだったでしょうか☆
引き続き、第三弾、第四弾……とeスポーツプレイヤーにモニタリングして頂き、検証結果をお知らせしていきます。お楽しみに!

(文責:ゲーマーゲーマー編集部)

他のチームではどんな結果を得られたのでしょうか!?第1弾Rascal Jester様の結果報告を含む記事はこちら!

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