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【還元型プロジェクト】もると選手インタビュー 格ゲー界に現れた期待の新星はいかにして強くなったのか【前編】

ゲーマーゲーマー発のeスポーツチームプロジェクト『還元型プロジェクト』。選手たちの卒業を支援するために、コンディショニングを通して選手たちをサポートすることがテーマのチームです。

今回は『還元型プロジェクト』最初のメンバーの1人である、もると選手に取材を行いました。昨年突如として格ゲーシーンに現れ、『ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2021トライアウト大会#8』での優勝や、『ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2021』ではウメハラ選手が所属する「Mildom Beast」に抜擢されるなど今大注目の選手!

格ゲーに触れ始めたキッカケや、学生時代の面白エピソード、長年競技シーンに参入してこなかった理由など、もると選手の魅力がたくさん詰まった取材となりました。それでは早速お写真と共に取材内容をお届けします☆(取材日:2022.4.7)

〇もると選手 紹介


JeSU認定『ストリートファイターⅤ』プロライセンスを所持者。2021年に大会に出場し始め「SFL:Pro-JP 2021トライアウト大会#8」で優勝したことをきっかけにその名を轟かせた。反応速度の速さや持前の器用さで、ダンや影ナル者を始めとした様々なキャラクターを使いこなす。特にネタキャラ扱いされることが多いダンで優秀な成績を収めたことで注目を集めている。(https://gamer2.jp/kanpro_member_moruto/

〇格ゲー以外はほぼプレイしたことがない?!

――本日はよろしくお願いします!最初にもると選手が格ゲーに触れ始めたキッカケを教えてください。

もると選手「僕が7歳の時、自宅にはスーパーファミコンの『ストリートファイターⅡ』がありました。それをプレイして以来、ずっと格ゲーを続けてきました。なのでプレイ歴自体は20年くらいですね。」

――20年とは凄いですね!ちなみに格ゲー以外のゲームに触れたりはしなかったのですか?

もると選手「格ゲー以外はほとんどプレイしたことがないですね。『ストリートファイター』をプレイしていない時は、別の格ゲーをやっていました。」

――昔からずっと格ゲーに夢中だったのですね!では『ストリートファイター』以外ではどんな格ゲーをプレイしていたのですか?

もると選手「『バーチャファイター』シリーズや『MARVEL VS. CAPCOM』シリーズなども遊んだことはあります。『バーチャファイター』シリーズはリュウに似たキャラクターがいたからという理由、『MARVEL VS. CAPCOM』シリーズは近くのゲームセンターに『ストリートファイター』がなかったからという理由で遊んでいましたね。」

――格ゲー、それも『ストリートファイター』が大好きなことはよくわかりました(笑)。ちなみにもると選手の世代だと格ゲー最盛期は体験していないと思いますが、自身から見た当時の格ゲーのイメージはどんな感じなのですか?

もると選手「ゲームセンターにはほとんど行っていませんでした。なので想像になってしまいますが、ゲームセンターのガヤガヤした雰囲気や煽りの文化があったというイメージがあります。あとはゲームセンターで騒いでいる人たちが格ゲーをプレイしているイメージですね。まぁ、これは完全にイメージですが(笑)。」

――あまりいいイメージではないですね(笑)。ちなみにもると選手はなぜ格ゲー好きにも関わらず、ゲームセンターに行かなかったのですか?

もると選手「地元が群馬県の高崎なのですが、そこはあまりゲームセンターが栄えている方ではなかったんです。あと当時は学生だったので人の少ない昼間にしかゲームセンターにいることが出来ませんでした。本当は人が集まる夜に行きたかったのですが、学生は入店できない時間だったんです。そのためゲームセンターで格ゲーはほとんどできなかったですね。」

――行かなかったというより、行けなかったのですね……。

〇友達を格ゲーに引き入れる工夫とは

――ずっと格ゲーに熱中していたとのことですが、学生時代に周りの友人などで格ゲーをプレイしている人はいたのですか?

もると選手「全くいなかったですね。ほとんどの友達が音ゲーやFPSをプレイしていました。一時期2人くらいいたりもしたのですが、実力差が開いて一緒に遊べなくなったという悲しい思い出があります。」

――それは悲しいですね……。

もると選手「みんなでエンジョイしようとなると、格ゲーは中々難しいジャンルですね。」

――1vs.1の対戦ゲームだからこその悩みですね。ちなみに別ジャンルのゲームをプレイしている友達に合わせて他のゲームをプレイするということはなかったのですか?

もると選手「なんとか格ゲーに引き入れてやろうとしていました(笑)。それで何人かは実際にプレイしてくれたのですが、続けてはくれませんでしたね。」

――友達に格ゲーをプレイしてもらうためにどんな工夫をしていたのですか?

もると選手「格ゲーをやったことのない友達には派手なコンボを見せて引き込もうと考えました。実際コンボを繋げることは楽しいらしいのですが、対戦で負けてしまってやめる人が多かったですね。」

――何かアドバイスなどは行っていたのですか?

もると選手「勝つことへのアドバイスはしたくなかったのであまりすることはありませんでした。でも質問されれば答えるようにしていましたね。」

――あまり押し付けず、自由に楽しんでもらおうとしていたのですね。

〇走りたすぎて陸上部に乱入!?

――格ゲー以外に学生時代にやっていたことはありますか?

もると選手「ゲームだと格ゲーだけですね。ゲーム以外だと野球やマラソンをやってました。それらの活動が忙しいときはゲームはやっていなかったです。野球を始めたのは小学生から高校まで、高校入ったあたりからマラソンを始めました。」

――ちなみに部活動では大会などに出場したりはしましたか?

もると選手「マラソンなら何回か大会に出場したこともあります。遠距離走は苦手な方なのですが、体を動かすのが大好きだったので趣味として行っていましたね。」

――部に所属せず自発的に行っていたのですね!

もると選手「部には所属していなかったのですが、練習場所に困った時はたまに陸上部の練習に紛れ込んでいました(笑)。」

――凄いやる気ですね!周りの反応はどうだったのですか?

もると選手「陸上部に仲の良い友達がいたわけではないのですが『最近どうなの?』みたいなノリでさりげなく練習に混ざっていました(笑)。でも顧問の先生が来るようになってからはバレて怒られましたね。それでもめげずに何回か混ざって練習はしていました。」

――そこまでして体を動かしたかったのですね(笑)。ではマラソンの魅力ってどんなところなのでしょうか?

もると選手「体を動かせればなんでもよかったので、魅力はあまり語れません(笑)。でも当時は今ほど『ストリートファイター』にハマっていなかったので、何かやることを見つけようという感じでマラソンをやっていました。なので今では全く走らなくなってしまいました。」

――もると選手は1つ決めたことに熱中するタイプなのですね。

〇 もると選手の名前の由来は向上心から

――もると選手の名前の由来を教えてください。

もると選手「元々は“もるもっと”という名前でプレイしていました。格ゲー自体は昔からプレイしていたのですが、『スーパーストリートファイターIV』を始めた時は、長いブランクがあったんです。そこで上手い人にボコボコにされながら上手くなりたいという思いから“もるもっと”という名前にしたんです。」

――もると選手の向上心から来た名前なのですね!

もると選手「しかし途中で名前がダサいなって感じて、“もると”という名前にしました(笑)。」

――“もるもっと”から“もると”になったのにはそのような理由があったのですね(笑)。ではもると選手が格ゲーをガチで始めたのはいつ頃なのですか?

もると選手「ウメハラさんの伝説的な試合である『ストリートファイターⅢ』の『背水の逆転劇』を見てから本気で格ゲーをやりたいと思うようになりました。高校2年か3年の時にたまたま目にした動画だったのですが、この試合動画を見たことが大きなキッカケでしたね。」

――あの伝説の試合に影響されたのですね。ではガチで格ゲーに取り組んでからはどのようなことをしていたのですか?

もると選手「ひたすら対戦動画を見漁っていました。プロの動画はもちろん、大会の動画などアップロードされている動画は全選手・全試合見ましたね。」

――すごい熱量ですね!

もると選手のインタビュー記事前半はここまで!次回の後編ではもると選手がダンを使用する理由、オンライン対戦のみで腕前を上げてきたこと、Mildom Beastに選ばれたときの心境など格ゲーに関することをより深く聞いていきます。次回もお楽しみに☆

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