チームATHLETE Q10の挑戦状 Vol.5 広島TEAM iXA(チームイクサ) 前編

還元型コエンザイムQ10配合のサプリメント「ATHLETEQ10Ⓡ」と「ゲーマーゲーマー」とのコラボレーション企画【チームATHLETEQ10の挑戦状】第五弾!

今回モニタリングにご参加いただいたのは、広島県に本拠地を構える『広島TEAM iXA(チームイクサ)』(以下、TEAM iXA)の皆さんです。

◇プロeスポーツ選手の救世主!?チームATHLETEQ10とは

プロ・アマ問わず、結果に本気でこだわる一流アスリートの「トレーニングの質」や「パフォーマンスの向上」を実現。 特に、フルマラソンやトライアスロンといった心体とも過酷な競技に挑戦するアスリートを支え、数々の大会での好成績につなげてきたチーム。 過去の自分を越え、殻を破り、未来を創る…そんな活動には必要不可欠な存在がチームATHLETEQ10です。

ATHLETE Q10や本企画の詳細はこちらのページからご覧頂けます。

◇ 『広島TEAM iXA』ってどんなチーム?

広島TEAM iXA(チームイクサ)は、ヤルキマントッキーズ株式会社が運営するプロゲーミングチーム。『ストリートファイターV』をはじめとする格闘ゲーム、eスポーツ界で大きな盛り上がりを見せる『VALORANT』、ARスポーツである『HADO』(※)など、幅広いタイトルで活躍する選手が所属しています。

広島TEAM iXA HP
https://ixa.yarukiman.com/
ヤルキマントッキーズ HP
http://yarukiman.com/

(※)ARスポーツ『HADO』
頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着し、AR(拡張現実)技術を用いて行うことが特徴の新時代のスポーツ。実際に身体を動かしてエナジーボールを撃ったり避けたりしながら、相手のライフを破壊して得られる得点を競います。

◇ 参加選手紹介 【格闘ゲーム部門】

◇剛田(ごうだ) 選手

プレイしているタイトル『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』(以下、BBTAG)
・South East Asia Major 2018 『BBTAG』部門3位
・ARCREVO Japan 2018 『BBTAG』部門 優勝

◇ 参加選手紹介 【VALORANT部門】

◇swee(スウィー) 選手

swee選手は今年3月にTEAM iXAに加入したばかり!これからの活躍に期待です!

◇Affe(アフィー) 選手

・RAGE VALORANT JAPAN TOURNAMENT Powered by GALLERIA Hブロック準優勝
・UTAGE VALORANT COLONEL 優勝

◇mnz(まんじゅう) 選手

・RAGE VALORANT JAPAN TOURNAMENT Powered by GALLERIA Hブロック準優勝
・UTAGE VALORANT COLONEL 優勝

◇ 『BBTAG』で勝つために求められるもの

――『BBTAG』はどういった点が他の格闘ゲームと異なるのでしょうか?

「ハイスピードな試合展開が特徴です。1試合が3分程度で、大会で勝敗が決するまで長くても11分ほどなので、とても集中力が必要な点も特徴の1つですね。」

――素早く決着がついてしまうからこそ、ものすごい集中力が必要なんですね。

「勝つためには柔軟な発想力、そしてゲームに関する知識や事前準備がとても重要なんですよ。」

――剛田選手は普段どのように『BBTAG』を練習しているんですか?

「とにかく反復練習をこなしています。レコード機能を使いながら、すべてのパターンに対応できるように意識していますね。」

◇ 『VALORANT』で勝利を掴むには

――昨今のFPSはバトロワが主流となっていますが、『VALORANT』はどういったところが特徴なのでしょうか?

「1人1人に役割があるため、チームプレイがとても重要なゲームですね。」

――チームプレイが重要になるんですね!

「勝つためにはチームワークはもちろん、キャラごとに違うアビリティの掛け合わせ方や相手への印象付けといった心理戦も必要になってきます。」

――皆さんは普段どのような練習をしているんですか?

「チームでのスクリムは毎日行うようにしています。もちろん個人練習も行うので、大体1日に10時間近くは練習していますね。」

◇ 毎日の練習は大変?

――皆さんは日々ハードな練習をこなしていると思いますが、練習をしていて義務感などを感じることはあるのでしょうか?

「プロになって最初の方は義務感でガチガチでしたね(笑)。絶対に結果を出さなければいけないというプレッシャーを常に感じていました。ですが年々和らいでいって、今はあまり義務感というのは感じていません。」
「僕は義務感といったものは感じていません。試合に負けたときも何かしらの収穫があるのですごく楽しいです。そういったものの積み重ねで上手くなっていくので、苦ではないですよ。」
「僕も義務感はないですね。もちろん結果は出したいという気持ちはあります。負けたときは『プロゲーマーなのになぁ~』と思うこともありますよ。でもこれが僕のやりたいことなので、やらなければならないという気持ちは一切ないです!」
「特に義務感というものは感じていないです。でもプロを背負っている以上負けられないという思いと、結果を出し続けなければならないというプレッシャーは感じますね。」

◇ 体調面で気を使っていること

――皆さんは毎日ハードな練習をこなしていますが、何か体調面で気を使っていることはありますか?

「ヨーグルト飲料を飲んで腸内環境を整えています。これを続けていると調子が良くなるんですよ。」
「睡眠ですね。僕はプロゲーマーとしての活動と別に仕事を両立しているので、日中の仕事が終わってから1時間、練習後に6時間の計7時間は寝るようにしています。」
「とにかく目と頭を使うので、ブルーベリーエキスやブドウ糖を摂取するように心掛けています。」
「睡眠の質と適度な運動を意識しています。睡眠は6~7時間取るようにし、運動は筋トレや散歩を習慣にしています。」

◇ どのような効果に期待する?

最後に参加される選手からコメントをいただきました!

「集中力の増加と睡眠の質の向上を期待しています。それらが改善して、体調や練習の成果、大会の結果が良くなると嬉しいです!」
「日中の仕事とプロゲーマーの両立は大変なので、睡眠の質と疲労感の軽減を期待します。」
「睡眠の質が向上し、それがパフォーマンスの向上に繋がってほしいです。」
「僕も睡眠の質と疲労感の軽減に期待しています。あとは眼精疲労にも効くと嬉しいです。」

皆さん共通して「睡眠の質」の改善に期待しているようです!やはりゲームを長時間していると疲労がたまり、それらが睡眠の質を下げているのかもしれません。睡眠は疲れを取る最良の方法だからこそ1番大事にしたい要素でもありますね!

果たしてATHLETEQ10は選手たちに悩みを解決することはできるのでしょうか!?また1か月後には結果報告会の様子の特集を予定しています。お楽しみに!

(文責:ゲーマーゲーマー編集部)

「チームATHLETE Q10からの挑戦状」の記事は以下よりご覧になれます!

「チームATHLETE Q10からの挑戦状」記事一覧

関連記事一覧