【TGS 2019】ウイニングイレブン2020 日本代表決定戦☆うでぃ選手がソウル世界大会に出場決定!!

っという訳で今回は9月12日に開催された「東京ゲームショー(TGS)2019」☆会場内で行われた「e-Sports X(イースポーツクロス)」の模様をお届け☆ビジネスデーの初日に組み込まれた競技タイトルは「ウィニングイレブン2020」!!なんと優勝者は、2019年12月に韓国ソウルで開催される「第11回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」の日本代表として参加することが決定しておりますっ!つまり日本代表決定戦と題打った大会の位置づけとなります。

<大会概要>
・シングルエミネーションでのトーナメント形式(BO1)。
・決勝戦のみ2試合実施
※BO1 = 1マッチ先取 ※BO3 = 2マッチ先取(最大3試合)試合形式。
※本大会で日本代表に選ばれた選手は2019年12月11日~15日にかけて韓国ソウルで開催される「第11回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」の出場権が付与される。

準決勝の第2ブロックから執り行われた本大会(対戦カードは「掛け布団 選手」vs「レバ 選手」)☆予想を上回る熱戦で会場内はヒートアップ!!数多くあるeスポーツ協議タイトルの中でも、特にこの「ウイイレ」での対戦は選手の一挙手一投足に感情が感じられ(もちろん他タイトルでも同様ですが)、白熱した戦いが数多く生まれます。この試合の最終的なスコアは3-0で「レバ選手」の勝利…!掛け布団選手の健闘むなしく、レバ選手が決勝戦へと駒を進める展開…☆

そしていよいよ迎えた決勝戦では「うでぃ選手」vs「レバ選手」のカードが実現☆ちょっと余談ですが、試合映像がほんとにもぉ本物と見間違うレベルの映像なんです…。実は大会が開催された12日は今回のタイトル「ウイイレ2020」の発売日だそうで、よりリアルさを追求された本タイトル映像をはじめて見た観客の方も多かったのではないでしょうか。っという訳で決勝戦ではこれまた熱戦に次ぐ熱戦が繰り広げられスコアは3-2で、うでぃ選手が見事優勝…!!そして冒頭でも触れた韓国ソウルで開催される世界大会の、日本代表としての出場が決定したわけであります☆

■試合終了後 うでぃ選手のコメント

—-得点が決まっても全く表情を変えなかったが?

うでぃ選手「まだ完全には慣れてなくて、1点取っただけじゃそんなに喜べなくむしろ安心しかなくて、80分くらいに決めた最後の3点目くらい。さすがにあのタイミングが決定打だったのでよっしゃー!って(笑)」

—-オリンピックでもeスポーツが検討されていますが?

うでぃ選手「日本だとゲームだからスポーツじゃないという風潮があるんですけど、実際この場に足を運んで試合見てもらったらプレイヤーの熱い戦いを肌で感じてもらうことができるので、足を運んで見てほしいです。(プレイヤーの熱を)知ってほしいので。」

—-もし将来オリンピック種目で採用されたら出てみたい?

うでぃ選手「もちろん!当たり前じゃないですか!(笑顔で)もちろん出たいです。」

—-ウイイレ2020新作について、勝因は?

うでぃ選手「毎年ウイニングイレブンはリアルに近づいてきているので、体の向きとかパスの強弱とか微妙な誤差で勝敗が分かれる。試合最後まで一回もミスしない人がやっぱり勝つかな、それが今作の特徴なのかなと。」


(この優勝をもってうでぃ選手にはプロライセンスが付与されます。ライセンスについて記者に聞かれると…)

うでぃ選手「プロゲーマーと言われる概念が、JeSU(日本eスポーツ連合)さんから頂けるライセンスが一つの基準にはなっているので、持ってないってなるとちょっとそこで若干欲しいなという気持ちみたいのがあって。この大会で優勝すればライセンスがもらえるってなったらもう取るしかないなと。(ライセンス)取れたので、今度はプロとして頑張るということになるのかな。ある意味本当のプロになれたのかな。」

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と、喜びを語ったうでぃ選手☆ゲーム大国として一時代を築いた日本。うでぃ選手のように現代の日本を象徴するプロ選手をはじめプレイヤーの方たちが新たに登場することによって、この国のeスポーツ業界発展の後押しになってくれることを切に願っています☆っというわけでそんな人間ドラマも垣間見える!「TGS2019 e-Sports X」の模様をプレイバックにてお届けいたしました…!!ご一読ありがとうございました。

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