【TGS 2019】海外トッププレイヤー☆FaZe Attach選手が参戦!コールオブデューティースペシャルマッチ!!

今年も大変な賑わいを見せた「東京ゲームショー2019」☆そんな中、14日のeスポーツ特設会場で行われたのが『コールオブデューティー モダン・ウォーフェア(以下「CoD:MW」)』のスペシャルマッチ☆対戦モードは今作から採用された2vs2で戦うスピーディーな「GUNFIGHT(ガンファイト)」!一瞬の駆け引きで決着がつくスリル満点な戦いに会場は熱気に包まれました…!

今大会では『コール オブデューティー ブラックオプス4(以下「CoD:BO4」)』シーズンで活躍したチーム「CYCLOPS athlete gaming」「Rush Gaming」「Libalent Vertex」「Unsold Stuff Gaming」の4チームが参戦☆そして!今大会のもう一つの目玉ともなったのが北米のプロゲーミングチーム「FaZe CLAN」所属のスーパープレイヤーAttach(アタッチ)選手が参戦!そんなAttach選手とコンビを組むのはCoDの実力、名声共にトップクラスを誇るGreedZz選手☆

日米のトッププレイヤー同士が一同に介した今大会☆ハイレベルな戦いを期待する会場の観客の皆さんは大変な盛り上がりを見せていました…!!

プロ同士による2vs2のトーナメントは、まさに圧巻の一言!各チームとも日本トップクラスの爆発的なプレイで会場を魅了してくれました☆

トーナメントを勝ち進んだ決勝チームは『CoD:BO4』シーズンの公式大会で全勝した「Libalent Vertex」と、スペシャルチーム「Attach&GreedZz」☆注目されたAttach選手の大胆かつスピーディーなプレイに観客は大盛り上がり!順調に決勝へとコマを進めましたが、優勝は終始冷静な戦いとチームワークを見せた「Libalent Vertex」…!!決勝も然ることながら1回戦から大会を通して終始ポイントを取り合う一進一退の攻防戦の連続。観客の皆さんはこのハイレベルな攻防に大変な盛り上がりを見せ、白熱した戦いを見届けました☆

そして、そんな大会の盛り上がりに一役を買ったお3方を紹介します☆MCを務めた「岸 大河さん」、実況「k4sen(かせん)さん」、解説の「鈴木ノリアキ」さん!分かりやすく的確な実況と解説で会場の観客の皆さんも存分に楽しめたのでないでしょうか…!!

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■スペシャルマッチ4試合の結果
第1試合
CYCLOPS 1-2 Rush Gaming

第2試合
Libalent Vertex 2-0 Unsold Stuff Gaming

第3試合
Attach&GreedZz 2-1 Rush Gaming

決勝
Libalent Vertex 2-1 Attach&GreedZz

■”Attach&GreedZz”試合後のインタビュー

—-試合を終えてのお気持ちを聞かせてください。

GreedZz選手「ものすごく緊張しました。世界的に活躍されている選手なので、一緒にプレイすることがすごく緊張したんですけど、プレイ中は英語で喋っていたので正直プレイよりも英語の方で脳みそがものすごく疲れてしまいましたね。でもすごく楽しかったです。」

Attach選手「環境が良く、観客の人たちから伝わってくる熱気や拍手だとかそういうところに、日本に来るたび本当に楽しませてもらっています。今回も大変良くしてもらって良いCoDが楽しめたと思います。」

—-試合中英語で会話していたとのことですが、戦略的なことを事前に話していたんですか?

GreedZz選手「いや、あまり事前には話さなかったんです。最初の試合はかなりシンプルな英語で通してたんですけど、だんだん熱くなってきたらアタッチ選手もこう、だんだん細かい戦略を言うようになりました。」

—-日本の選手と戦ったのは初めてだったと思いますが、日本人選手のレベルはどうでしたか?

Attach選手「とても上手いと思いました。2v2のこのモードはまだ出て新しいモードですがじっくり遊びこまれてると感じたし、精度や実力はしっかりあると思うので、これから世界のシーンでインパクトを残していくんじゃないでしょうか。」

—-今作から取り入れられた2v2のゲームモードについて

Attach選手「基本的にこのゲームモードは位置取りがすべて。自分のほうが優位な位置取りをすれば余裕で勝てると思うので、その取り方が重要だと思う。」

—-はじめてCODをやる人にアドバイスをするなら?

GreedZz選手「とにかく毎日遊ぶことですかね。最初に始めたての人は上手くいかないことは多いと思うんですけど、僕たちも最初はそうだったので、ひとまず最初はやってみてできれば毎日プレイしていればいいと思います。」

Attach選手「マップをしっかり見ること。どこに相手がいるのか、”ココにいないならコッチにいるだろう”ということをしっかり意識して消去法で”じゃあココにいる”というのを考えて意識していると勝てるようになると思う」

—-GUNFIGHTモードについて思うことはありますか?

GreedZz選手「このガンファイトというモード自体が開発時のマップや武器のテストするモードをおまけとして出そうというものだったので、友達と簡単に遊ぶことができるし始めたての人には入りやすいんじゃないかなと。」

Attach選手「2人でチームが組めるというのがとても良いと思っていて、オンオフはもちろんイベントやトーナメントでやりやすいモードですね。”真剣に遊べるけれど、そんなに真剣じゃない”その塩梅が個人的にすごく好きです。」

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■”Libalent Vertex”試合後のインタビュー

—-大会を終えてみての感想をお願いします。

Sitimentyo(シチメンチョウ)選手「そうですね。『COD:MW』のデータは結構練習してて、今回いい感じにやれて。次回作の製品版が出た時に繋げられるようないいスタートを切れたと思います。」

xaxSy(アクシー)選手「今回これだけたくさんの人にいい試合というか、ゲームの良さっていうのは伝わったのかなと思うので、良かったなと思います。」

—-CODは色々なシリーズがありますが、MWをやってみて魅力はどんなところですか?

Sitimentyo選手「最近は舞台が近未来だったりしていたことが多かったんですけど、(MW)は本当に昔ながら(の舞台)って感じで。初心に戻ったとういか昔ながらの感じに戻って戦えてるので、本当に楽しくプレイできています。」

xaxSy選手「Sitimentyoさんも言ったように昔ながらのCoDっていうので、昔はやっていたけど今はやめてしまった方にもやっていただきたい作品だなと思います。」

—-今回採用された「GUNFIGHT」モード特有の面白さや楽しみ方など、思うところはありますか?

Sitimentyo選手「ランダムで武器が変わるので、それに応じた戦い方だったり、使ったことがない武器を使って発見ができるのがすごく面白いのかなと。」

xaxSy選手「二人でやれる手軽さと、パーティーを組んだ時に二人でやると本当に面白くできるのかなって思います。野良でやっても面白いので、ぜひやってほしいです。」

—-世界のトップレベルの選手とエキシビジョン的な形ではありますが戦って、去年と今年で海外選手との差は縮まっているという実感はありますか?

Sitimentyo選手「縮まってきてはいると思います。ただ、今回対戦させて頂いて、やっぱり個人の力もとても強いものだなと実感できたので、これからもっと縮めて行けるように頑張りたいと思います。」

xaxSy選手「今回2v2なので、(対戦して)本当に強さをわかったのがありますし‥連携が本当にうまいなって思いましたね。これからもっと縮めていけるように頑張ります。」

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新作『CoD: MW』は、今作品はCoDシリーズの第4作目☆

オンラインでのマルチプレイヤーでは新しいプレイグラウンドや「GUNFIGHT」の2v2接近戦モード、さらに100人もの同時プレイにも対応した『大規模バトル』が楽しめるものになっているそう!
2020年のeスポーツリーグでどう戦われていくのか、日本プロ選手の活躍から目が離せません!っというわけで以上「東京ゲームショー2019」内にて開催された『CoD:MW』スペシャルマッチの模様をお届けいたしました☆

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