【独占取材】プロチーム「Revo」加入!インフルエンサーDJ MELが語るeスポーツの魅力を深堀り!!

今回私たちゲーマーゲーマーはDJ MELさんにインタビューを行いました。国内外で大活躍するDJとして有名な他、17LIVEでトップクラスのフォロワー数を誇る人気ライブストリーマーであり、人気インスタグラマーでもある彼女の総フォロワー数はなんと約80万人!
他にもアーティストを養成する事業の社長やテレビ出演、有名雑誌でのグラビア披露等 様々な方面でマルチな才能を発揮している彼女ですが、なんとeスポーツチームRevoに加入し、ゲームストリーマーとして ゲーム配信活動も始められたそうです!

現在はApex Legends(以下、Apex)を始めとした様々なゲーム配信を行っていますが、これまでのゲーム経験やゲームへのこだわりなどは気になりますよね。本インタビューではそんなゲームストリーマーとしてのDJ MELさんに様々な質問を行いました。もしかしたらDJ MELさんの意外な一面も知ることが出来るかも?それでは早速お写真共に 取材内容をお届けします☆(取材日:2022.6.21)

〇Apexの魅力に取りつかれて

――本日はよろしくお願いします!まず最初にDJ MELさんがeスポーツチームRevoのストリーマー部門に加入したキッカケを教えてください。

DJ MELさん「新型コロナウイルスによってDJの講演がなくなった時、趣味でApexを始めました。そしてTwitterにApexをプレイしている様子を投稿したら、たまたま見てくれたRevoのプロデューサーの方と仲良くなりました。最初はゲーム業界のことは全く分からなかったのですが、色々教えていただくうちに興味を持ったんです。」

――一緒にApexもプレイされたのですか?

DJ MELさん「プロデューサーの方が有名なラッパーやApexのプロなどの方々と人脈がある方だったんです。そういう人達と繋げてもらいながらやっていくうちに、ゲームが楽しくなっていきました。」

――すごいメンバーたちと一緒にプレイしていくうちにハマっていったのですね。ちなみにDJ MELさんはDJやライブストリーマーなど多彩な活動を行っていますが、今回はなぜゲームという場を選んだのでしょうか?

DJ MELさん「今までゲームはほとんどプレイしたことがなかったのですが、友達に誘われたことがキッカケでApexを始めました。FPS自体も初めてだったのですが、最初にプレイしてからは毎日欠かさずプレイするようになりました。」

――それはすごいですね!

DJ MELさん「Apexは当時凄く人気だったことや、初心者や女性でも参入しやすいこともハマった一つの要因です。あとはキャラクターのスキンが良かったり、色々なレベル帯の人がいたりと初心者でも面白いと思える要素がたくさんあるゲームでした。」

―――ゲームの内容だとどんなところに魅力を感じますか?

DJ MELさん「やはり3人1組というところがいいですね。5人や10人でチームを組むFSPゲームもありますが、3人だと全員の協力が必須になるところがいいバランスだなと感じます。あとは3人だとコミュニケーションも取りやすいですね。」

―――確かにApexはチームの人数が絶妙ですよね。

DJ MELさん「あとはレジェンドによって個性があるので、自分の推しキャラが見つかるところもいいですよね。」

――DJ MELさんの推しレジェンドはいますか?

DJ MELさん「一番使っているのはクリスマススキンのミラージュです。でも見た目だとライフラインが一番好きですね。」

――レジェンドのスキンにもこだわりはあるのですか?

DJ MELさん「スキンは気に入ったものがあったらすぐに買っちゃいます。特に最初の頃は月に数万円ほど課金していました(笑)。」

――それは相当こだわっていますね(笑)。

〇プロ顔負けの練習法とは?!

――今ではApexのランクがダイヤモンドに到達するなど相当FPSが上達したとのことですが、初めて遊ぶゲームがApexで難しくなかったのですか?

DJ MELさん「一番最初にApexをプレイしたときがシーズン5で、その頃のキルデス比をチェックしたらなんと0.2でした(笑)。」

―――やはり最初はキツイですよね。ではそこからどのようにしてダイヤモンドまで到達したのでしょうか?

DJ MELさん「元々今年の3月までは芸能活動をお休みしていて、今年の4月からストリーマーとしてのお仕事を始めました。それまでの約2年間はゴールド帯でエンジョイしていたのですが、ストリーマーとして活動をするということで目標を作ろうと思い立ったんです。そしてソロでダイヤモンドに到達することが1つの到達点ということを知って、そこを目指してみようと思いました。」

――挑戦してからどれくらいでダイヤモンドに到達したのですか?

DJ MELさん「1か月ほどで到達することが出来ました。これまではダイヤモンドになりたいと思ったことはなかったのですが、リスナーさんの応援のおかげで何とかダイヤモンドランクになれたんです。」


――初FPSがApexでダイヤモンドとはもう才能の域なのでは?

DJ MELさん「DJはクリエイターということで自分を含めオタク気質な人が多く、一度やるとやり込むまで気が済まないんです。そういったところがApexにも向いたのかもしれません。」

――ではダイヤモンドに到達するコツはありますか?

DJ MELさん「上手い人に教わることが一番のカギだと思います。今回はRevoさんからの紹介で繋いでもらったプレデター帯に 人にコーチングをして貰ったことで、ダイヤモンドに到達できたといっても過言ではありません。」

――直接教えてもらうことが大事なんですね。

DJ MELさん「あとは配信をするようになってからは、自分の配信を見返して研究をするようになりました。」

――配信を見返す時はどのようなことをしているのですか?

DJ MELさん「配信後は毎回フルで見返していました。配信を見返す時は自分が倒されてしまった原因、遮蔽物の位置、味方との距離感など、試合中には気づけない細かい部分をチェックしています。」

――もうやっていることがプロゲーマーですね!ちなみにコーチングではどんなことを教わったのですか?

DJ MELさん「今までほとんど変えていなかったオプション設定から教わりました。エイム感度やボタン配置などを変えたことで、ものすごく違いを実感しました。」

――設定は大事ですからね!ちなみに戦術面ではどんなことを教わったのですか?

DJ MELさん「突っ込んでやられてしまうことが多かったので、まずは倒されないようにすることが大事だということを教わりました。そこからは倒されないような立ち回りを教わったり、使用レジェンドの見直しなども行いました。」

――コーチング後はどのレジェンドを使うようになりましたか?

DJ MELさん「今まではワットソンやライフラインをカワイイからという理由で使っていました。でもランクをするようになってからは色々なレジェンドを試して、バンガロールやミラージュをよく使うようになりました。」

――本当にプロゲーマーみたいですね!

〇ゲームや映画の意外な好み

――DJ MELさんはCoDにも挑戦されていますよね。CoDはどういったキッカケで始めたのですか?

DJ MELさん「Apexで出来た友達は他にも色々なFPSをやっているのですが、特にCoD出身の方が多かったのでやってみようと思いました。あとは私自身ミリタリーアクションやSFなどの、戦闘系の映画が大好きということもあります。FPSの中ではCoDが一番リアルで男臭い感じということで興味を持ちました。」

――意外にもハードなジャンルが好きなんですね(笑)。ちなみに映画はどういったものを見るのですか?

DJ MELさん「『フューリー』や『アメリカンスナイパー』などのミリタリーアクション映画をよく見ますね。あのいかにもサバイバルな雰囲気が大好きなんです。」

――それはCoDにもハマるわけです(笑)。ちなみにDJ MELさんは現在『Cal of Duty: Black Ops4』をプレイされていますが、最新作ではなくこちらをプレイされているには何か理由があるのですか?

DJ MELさん「CoDはシリーズを一通り試したのですが、BO4が個人的に一番面白いと思ってやっています。」

――CoDだけでも本当に色々プレイされていますね。では他に挑戦したいゲームはありますか?

DJ MELさん「『Valorant』や『Rust』、あとは地上波の番組に出演した際にプレイした『ポケモン ユナイト』や『ストリートファイターⅤ』も興味があります。」

――本当に多ジャンルに興味があるのですね!

〇過去の経験から学んだこと

――DJ MELさんは1日に何時間ほどゲームをプレイされていますか?

DJ MELさん「1日2時間以上はプレイしています。一番プレイした時は8時間ほどプレイしたのですが、その時は流石に頭が痛くなりました(笑)。」

――DJ配信もかなり長い時間行っていましたが、ゲーム配信とDJ配信だとどちらがキツイですか?

DJ MELさん「ゲーム配信は本当に疲れますね。疲労感が凄いんです。やはりeスポーツといわれるだけあるなと実感しました。」

――やはり脳が疲れちゃうんですね。ちなみにDJ MELさんは17LIVEでもご活躍されていますが、それらの経験はゲーム配信でも活かせているのですか?

DJ MELさん「話しながらゲームをすることは慣れないと難しいなと感じます。特にゲーム配信は17ライブとは全然違う部分が多いので、トーク面を含めまだまだ勉強中です。」

――ゲーム実況で大変だと感じることは他にありますか?

DJ MELさん「最初は下手なプレイで見ている人もつまらないだろうなとネガティブに捉えてしまうことは多かったです。しかし最近は意外とへっぽこなところも含めて楽しんでくれているのかなとポジティブに捉えられるようになりました。」

――短所を長所だと捉えたのですね。ではDJ経験はゲーム配信に活かせていますか?

DJ MELさん「DJはお客さんを沸かせることが必要なので、ゲーム配信でも見ている人が楽しんでもらえるようにということを常に意識していますね。」

――配信上ではどういった工夫をされているんですか?

DJ MELさん「ゆるっとした話し方で実況をするように心掛けています。あとは17LIVEで使っていたような効果音などを取り入れて、より賑やかな配信にしたいなと考えています。」

――それは楽しそうですね。では配信中はなにか心掛けていることはありますか?

DJ MELさん「私自身DJからゲームという全く別のジャンルに飛び込んできました。そこで以前の私と同じゲームをやったことのない人たちに、いかに興味を持ってもらえるかを心掛けています。そういった視聴者層を取り入れていけるところを自分の強みにしていきたいですね。」

――ご自分の経験を活かせそうですね。では最後に今後の活動目標を教えてください!

DJ MELさん「今後はストリーマーとしても活動していきたいなと思っているので、実況を勉強してよりリスナーさんに楽しんでもらえるようにしたいです。あとは来年にアメリカに留学するので、現地のゲーム事情などを伝えるなど、顔出し配信を活かしてゲームやeスポーツを伝えることが出来たらと思います。」

――ありがとうございました!

ゲーマーとしてのDJ MELさんの姿がよく伝わってきましたね。DJやライブストリーマーとしての活動を経験してきたからこそ、ゲームへの真剣な姿勢があるのだなと感じることが出来ました。特にApexではプロに負けず劣らずなプレイを披露するなど、DJ MELさんの進化はまだまだ止まりそうにありません!!

ゲーマーゲーマーはこれからもeスポーツに携わる素敵な人を追いかけ続けます。次回もお楽しみに☆

関連記事一覧