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【保存版】eスポーツ用語『置きエイム』とはどんな意味?

『置きエイム』とは、『Apex Legends』や『PUBG』などのシューティングゲームで使われる専門用語です。

置きエイム

置きエイムとは、あらかじめ敵が出てきそうな場所にエイムを合わせておくということです。障害物の横や窓などにエイムを置いておくことで、敵が出てきた瞬間に射撃することができます。

敵に反撃の時間を与えないので、うまく使えば反撃を受けずにキルできます

Apex Legendsでの置きエイム

Apex Legendsでは、小さめの障害物にいる敵に対して置きエイムをするのが効果的です。
広い建物にいる敵に対して置きエイムをしても、どこから出てくるか推測しにくいため、無駄に時間を使うことになりかねません。

VALORANTでの置きエイム

VALORANTで置きエイムをする時は、敵の移動速度の予測が重要です
敵が走りの時は、壁から少し離した所にエイムを置いておく必要がありますが、歩きの時は壁に寄せた所にエイムを置きます。

「置きエイムが弱い」と感じている人は、状況に応じて置く場所を変えるように意識してみてください。

PUBGでの置きエイム

PUBGで置きエイムをする時は、自分の位置を変えながら行うことが重要です。同じ場所でずっと置きエイムをしていると、敵が狙いを定めやすくなるため、反撃される可能性が上がってしまいます。

また、敵が置きエイムをしている時は、うかつに顔を出さないようにするのも大切なポイントです。

さまざまなゲームで置きエイムが使われる

置きエイムはさまざまなゲームで使われる技術です。TPSゲームではフォートナイト・荒野行動・スプラトゥーン2、FPSゲームではレインボーシックスシージコールオブデューティ(CoD)などで使われています。

1度感覚を身に着けておけば他のゲームでも使うことができるので、練習しておくのがおすすめです。

置きエイムとプリエイムの違い

置きエイムを英語に訳したものがプリエイムだと思っている人は多いかもしれません。しかし、置きエイムとプリエイムは厳密には異なります。事前にエイムを合わせておくという点では同じですが、プリエイムは壁越しにエイムを合わせるという部分がポイントです。

壁の奥にいる敵の位置を想定して、自分が壁から出た時にちょうどエイムが合っている状態にするのがプリエイムです。置きエイムとは異なるので、使い分けるようにしましょう。

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