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【保存版】eスポーツ用語『チーミング』とはどんな意味?

『チーミング』とは、Apex LegendsFortnite、PUPGなどのバトルロイヤルゲーム全般で使われる専門用語です。

『チーミング』

『チーミング』とは、本来敵同士であるはずのプレイヤー同士が協力体制をとることを意味します。英語では「teaming」と書きます。このことから、味方にゲーム内チャットで、相手が『チーミング』していることを伝えるときに「T」とチャットして伝えることもあるそうです!

『チーミング』は、Apex Legends、Fortnite、PUPGなどのバトルロイヤルゲームでは、禁止行為とされています。これは、『チーミング』をした人が人数有利になることで、他のプレイヤーが圧倒的不利になりゲームバランスが崩れてしまうことを防ぐためです。

禁止されているにもかかわらず『チーミング』を行ってしまうと、通報されて一定期間ゲームをプレイできなくなったり、BAN対象となり、アカウントを停止させられたりします。

ちなみにIT分野でも『チーミング』が使われることがあり、そこでは「コンピュータに複数のネットワークカードを取り付け、すべての帯域幅を束ねて利用する技術」という意味として使うそうです!

『チーミング』の基準について

『チーミング』には明確な基準があるわけではありません。なので、「明らかにお互いを攻撃していない、明らかに協力して敵を攻撃している」状態であれば『チーミング』と判断できますが、『チーミング』にあたるかどうかわからないグレーゾーンの行動も存在します。

例えば、屈伸やエモートをして敵と仲良くなる行為や、物資を何も持っていない敵を見逃す、複数の部隊で軌道狩りをするなどの行動が挙げられます。軌道狩りは戦術の1つと考えられますが、複数の部隊で軌道狩りをし、特定のターゲットのみを攻撃した場合、『チーミング』と判断されることもあります。これらの行為は、BANされたプレイヤーもいれば、逆にされなかったプレイヤーもいるため、基準が曖昧なようです。

また、相手が『チーミング』をしていると思っても、単に自分が弱い場所にいて複数の敵からヘイト(攻撃の的となること)を買っているだけだったということもあります。

『チーミング』は基準が曖昧でゲームによっても基準が変わりますが、多くのゲームで禁止行為であるので、なるべく間違われるような行動はしないようにしましょう!

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