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【保存版】eスポーツ用語『脳死』『手癖』とはどんな意味?

『脳死』『手癖』とはeスポーツの人気タイトル(種目)の一つ『ストリートファイターV』などの2D格闘ゲームで使われる専門用語です。

どちらも何も考えずに行動することを意味します!(下につづく)

脳死とは

『脳死』という少しショッキングな言葉ですが、格闘ゲームでは、何も考えずにボタンを押すという意味です。本来格闘ゲームは、リスクリターンや、相手との読み合いを考慮して、行動を選択することが醍醐味です。しかし、それに反してただ自分がしたい行動を選択しているだけのプレイを『脳死』と揶揄するのです。

手癖とは

『手癖』は特定の状況で、選択してしまいがちな行動を意味します。

格闘ゲームではあらゆる状況で的確な行動を選択するのがベストですが、展開が早いため、つい同じ行動をしてしまいがちです。どんなに上手いプレイヤーでも少なからず『手癖』はあります。しかし『手癖』は相手にバレてしまうと狙い撃ちされてしまうので、できるだけ減らすことが重要です。それでも早い展開で『手癖』を出さないのは困難であり、初心者になるほど『手癖』は多い傾向にあります。

一般的な「手癖」は、盗みを働く悪い癖を意味しますが、格闘ゲームの場合は、「無意識にしてしまう癖」のようなイメージですね。

ただし『手癖』とは強力な行動であるからこそ、『手癖』になっているので一概に悪いとも言えません。

『脳死』も『手癖』もどちらも思考の停止を意味しますが、『脳死』は特にネガティブな表現なので注意しましょう!

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