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【保存版】eスポーツ用語『表裏(表裏択)』とはどんな意味?

『表裏』とは、『ストリートファイター6』(スト6)などの格闘ゲーム(格ゲー)でよく使われる専門用語です。

意味や読み方を覚えれば大会や動画配信などをもっと楽しく見られますよ。

『表裏』とは

『表裏』は「ひょうり」と読み、自キャラクターの正面を表(おもて)、後ろ側を裏(うら)とそれぞれ表現し、総称して「表裏」といいます。

単に「表裏」という言葉よりも、下記にある派生語を使われることがほとんどなので、まずはそちらを覚えてしまいましょう!

派生語

表ガード、裏ガード

後ろ方向(=相手がいる方とは反対方向)にレバーを入力するガードを「表ガード」、前方向(=相手がいる方向)にレバー入力するガードを「裏ガード」といいます。

例文)この連係は裏ガードしないとガードできない

表落ち、裏落ち

ジャンプ攻撃の後、相手の正面に着地することを「表落ち」、相手の背後に着地することを「裏落ち」といいます。

例文)このジャンプ攻撃は表ガード・裏落ちになるから、ガードし切るのが難しい

表裏択(ひょうりたく)

めくり攻撃や空中軌道変化技(急降下技)などで、相手のガード方向を表か裏か分からなくすることを「表裏択」といいます。(択一攻撃や二択の一種です)

中には「表ガード・裏落ち」、「裏ガード・表落ち」など、ガード後にすぐガード方向が変わるややこしい表裏択も存在します。

例文)この表裏択はガード困難だ

裏周り

相手の裏側(背後)に移動することを意味します。

主に、相手をすり抜ける移動技などで相手の裏側に移動する際に使われることが多い表現です。
単にジャンプで位置を入れ替えることを「裏周り」と表現することはほとんどありません。

例文)ブランカのサプライズフォワードで裏周りする

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