レインボーシックス シージ 「タ」行

【保存版】eスポーツ用語『ドローン』とはどんな意味?

『ドローン』とは、『レインボーシックスシージ(以下、シージ)』で使われる専門用語です。

ぜひ、この機会に用語の意味を学んで、知識を深めましょう!(下に続く)

ドローン

『ドローン』とは攻撃側が2つ持っている偵察機のことを指します。

一般的にはドローンという言葉は無人航空機の通称名として使われているため、ドローンと聞いて空を飛ぶものを想像する方も多いかもしれません。しかし、シージにおいてのドローンは2つのタイヤが付いた地上を走るものです。

シージではラウンドの最初に防衛側が準備をする時間があり、その時間の間に攻撃側はドローンのみを動かすことができます。ドローンを建物内に回すことによって、どこを守っていて、何があるかを確認することができるのです。

また、あえて外にドローンを置いておいて壊されないようにすることもできます。準備時間後でもドローンは使えるので2つのドローンを大切に使いましょう。

さらに、関連する言葉として『仕込みドローン』『ライブドローン』があります。

仕込みドローン

『仕込みドローン』とはドローンを監視カメラのように情報が取れるようにすることを指します。

基本的に防衛の準備時間の間に置いておくことで情報を長い時間取ることができます。見つからないようにドローンを棚や隙間に入れておくのがおすすめです。

ライブドローン

『ライブドローン』とは味方の進行に合わせてドローンを動かすことを指します。

これをすることで、少ない時間で前線をあげることができます。また、敵を捕捉してからすぐに倒すことも可能になります。

ドローンを使って様々な攻め方を試してみましょう!

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